華やかな隅田川花火大会の裏にはいろいろな苦労と課題がある。予算は約2億円 - 2016・2017年 東京都花火大会

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2017年東京花火大会 有料席


 2017年

東京花火大会日程スケジュール



華やかな隅田川花火大会の裏にはいろいろな苦労と課題がある。予算は約2億円


日本最大級の花火大会「隅田川花火大会」



人・人・人

大きな花火大会になるといろいろな問題が生じてきます。

一番は「金」

今、予算がなくて、中止になる花火大会が増えています。

2017年7月29日 第40回 隅田川花火大会

総予算は1億9000万円

花火代より高い諸経費

このうち資材費を含めた警備費は7700万円と12年比で17%増加した。

警備代などの人件費の上昇
通路の仕切り
会場の設営に必要な鉄パイプ
工事用フェンス
など安全のための工事費用が増加している

「企業からの協賛金や自治体からの補助金がこれ以上減れば厳しい」
(隅田川花火大会実行委員会)

次に警備
警備費用もありますが、テロ対策など課題があり、警視庁も総動員です。



次にゴミ

日本人はマナーがよい!
などオリンピックなどで自慢PRがありましたが、現場にいくと????
特に雨などが降るとたいへん。雨具は使い捨てでほったらかし。
帰りを急ぐあまり自己中心です。


住民トラブル

ゴミ放置もありますが

マナーが悪くて・・・・・

酔っ払って大騒ぎで近隣トラブル、けんか、破損・・・・・

なんとかいい場所で見よう!
早く帰りたい!

という心理もあるのでしょうがマナーが悪い人が増えてきます。
横浜の花火大会は近隣トラブル等を理由に中止になっています(理由は複合すると思われますが)

その他華やかな花火大会の裏もあることを感じました。
少なくとも自分たちができること「ゴミ」「マナー」は一人ひとりがきちんとしたいものです。

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